ブログ

皆さんはどのような香りが好きですか。

柑橘系、フローラ系、ハーブ系、ウッディー系、スパイス系、バルサム系、オリエンタル系・・・

 

アロマの香りって癒されますよね。
日本でも少しずつアロマが普及してきており、以前に比べ身近になってきました。
アロマの歴史は長く、オーストラリアやフランス、イギリスなどでは積極的に医療現場にアロマが取り入れられています。

 

そんなアロマは様々な症状を緩和する作用があることをご存知ですか。
今日はアロマセラピーの簡単な説明と生理痛緩和に効果的なアロマを紹介したいと思います。

 

アロマセラピーは植物などから抽出されたエッセンスを利用した世界最古のセラピーです。
香りは直接、脳を刺激し感情や本能に強く働きかけることができるものだといわれています。
一瞬で心身を変化させる力があり、香りが脳に伝わるまでの速さは0.2秒以下といわれ、痛みが伝わる速さは0.9秒またはそれ以上といわれています。そのためアロマは即時効果が期待できるセラピーです。

 

近年では生理痛を訴える女性が約80%であり、その中でも鎮痛剤を内服している方は約半分の40%だそうです。鎮痛剤を内服し、痛みを緩和する方法もありますが、鎮痛剤を飲み過ぎると胃や腸などに大きな負担をかけてしまいます。また副作用として目眩や下痢、眠気、ひどい時は過呼吸や痙攣などを引き起こすことがあるため、生理痛がひどいからといって、自己判断で薬の量を増やすことは危険です。

 

そんなときにアロマを取り入れてみてはどうでしょうか。
おすすめの精油と使用方法を紹介します。
精油:
ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、
イランイラン、ジンジャー、ローマン・カモミール
使用方法:
・精油をティッシュペーパーに垂らし、お腹と下着の間に挟む。
(肌が弱い人は精油が直接肌に触れないようにする必要あり。)
・オイルに精油を混ぜ合わせお腹をマッサージする。
・お風呂に精油を2~3滴たらし、入浴する。

 

普段の生活からストレスを溜めないことや体を温めることも大切ですが、生理痛があるときは鎮痛剤だけではなく“アロマ”を選択してみるのもいいのではないでしょうか。
アロマのいい香りで精神的にも癒されますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Pocket