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妊娠中は赤ちゃんの成長のために子宮への十分な血流が確保される必要があります。

 

しかし妊娠中の情報や出産のための情報を得るためにスマホやパソコンを長時間使用すると様々な影響が出てしまうことをご存知でしょうか。

 

見ている姿勢や頚部の角度にもよりますが、頭頸部が前方変位しやすくなり胸椎の後弯角度が増強します。その姿勢が継続されることで第一頚椎の前方偏移が起こり、歪みの原因となるのです。

 

また目を駆使すると、後頭部周囲の過緊張を発生させるともいわれています。目は見え方・使い方に左右差があるため後頭部への影響も均等とは限りません。
後頭部の外後頭隆起や上項線から下には多くの筋が付着し、第一頚椎との付着をもつ筋も多く、筋緊張の不均等は歪みや血流障害を引き起こし痛みの原因となってしまうのです。

 

目を使い頭部への血流増加を引き起こすことで、子宮への十分な血流が確保されず、お腹が張りやすくなり、酸素供給も減ってしまうのです。
妊娠中のケアとしては頭頸部の評価や姿勢の評価は重要ですね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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