Blog

本日は妊娠中の黒ずみについてお話します。
妊娠中は身体のさまざまな箇所が黒ずみやすくなります。

これはホルモンの影響と言われています。

妊娠中に多く分泌されるエストロゲンプロゲステロンなどの女性ホルモンが、メラノサイトというメラニン色素の色素細胞を刺激することで皮膚内部にメラニン色素が増え、色素沈着が起こりやすくなります‼

これに加えて脇や乳首、乳輪、デリケートゾーンなどは元々メラニン色素が多いため黒ずみやすくなってしまうのです。

他にも一般的に正中線と呼ばれるお腹の中心に黒い縦の線ができることがあり、これも色素沈着によって起こるものとされています。

 

黒ずみの箇所や程度は人によってさまざまですが、デリケートな悩みのため人に相談しづらく、落ち込んでしまう方もいるのではないでしょうか。

 

ですが妊娠中に起こった脇などの黒ずみは
妊娠が終了すると徐々に薄くなるため、あまり不安に思わず過ごせると良いと思います‼

 

しかし妊娠中は少しの刺激でも色素沈着しやすい時期ですので、紫外線対策などを怠り過ぎてしまうとシミや皮膚トラブルが悪化して治り難くなってしまうこともありますので注意が必要です。

 
最後までお読みいただきありがとうございました

Pocket