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本日は骨盤体操についてです。

 

 

Q:なぜ骨盤体操すると血流がよくなるのでしょうか?
A:骨盤体操することで手や足への血流が変化することを経験します。

 


この理由を解剖学的に考えてみましょう‼

 

 

まず心臓から出た血管は腹部にいくと、腹大動脈という血管になり、だいたい第4腰椎の高さで左右に分岐し、腸骨動脈という血管になります。

 

さらに骨盤内臓器への血流は内腸骨動脈から血流が流れ、下肢へいく血管は外腸骨動脈になります。

 

これが腹部ー骨盤帯の大きな血管です‼

 

ここで大切な筋肉があります‼
それは、腹大動脈と平行して走行している大腰筋です。

 

 

大腰筋はなかなか働かせにくい筋肉で、硬くなりやすい筋肉の一つです。

 
大腰筋が硬くなることで血流を滞らせてしまうこともありますし、他の要素で血流が悪くなり大腰筋が硬くなることがあります。

 

お腹周りが硬いということは、あまり腹部内が動いていない可能性があるので骨盤周りの動きを促すことで血流が改善してくれることを多く経験するのです‼

 

 

大腰筋を適切に働かせることもそうですし、骨盤周りを動かすことで内臓の動きもしっかり作ることで血液循環は変化するでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね‼
本日も最後までお読みいただきありがとうございました‼

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