ブログ

こんにちは!!
女性のリハビリテーション研究会です。

本日は栄養と行動心理についてお話させていただきます。

1980年代、カリフォルニア州立大学のステファンショーエンドラー博士らにより
ある調査が行われました。

 

それによれば凶悪犯罪を起こす少年少女たちには、共通して不足している栄養素があるとのことです。それは少なくとも

 

 

ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸、
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄のうち
5種類は欠乏していると博士は言います。

 

 

これはなぜでしょう。

原因は冷凍食品やコンビニ、ファーストフードなど手軽な美味しさを手に入れやすくなったことにあると思えます。

 

フレンチフライ、コカ・コーラ、ポテトチップス、ホットドック、アイスクリーム、マーガリン、ショートニング、パン類、ビスケット、スナック菓子、ケーキ、揚げ物類、ドーナッツ、コーヒーミルクなどは『トランス脂肪酸』が含まれています。
これは自然界にない分子構造をしており『死の油』と言われています。

 

おやつも3食のご飯も、子供にはなるべく手作りのものを食べさせてあげたいですよね。
お子さんがいらっしゃらない方や一人暮らしの方もご自身の食事を見直してみてください。

 

11月13日に行われるウーマンズヘルスケアフォーラムでは“ツワリに悩まされない妊娠体質の創り方と赤ちゃんの成長と発達に必要な栄養”というお話がお聞きいただけます‼

 
【ウーマンズヘルスケアフォーラム2016in東京】
〔お申し込み〕
お申し込みはこちらから
〔開催日〕2016年11月13日(日)
〔時間〕10:30~18:45(予定)
〔講師〕田口 順子先生 「産前産後のリハ」
布施 陽子先生 「妊娠・出産における理学療法」
須永 康代先生 「妊娠・出産期の運動学」
田舎中 真由美先生「骨盤底部機能不全に対する評価とアプローチ」
橋谷 圭伊子先生 「ツワリに悩まされない妊娠体質の創り方と赤ちゃんの成長と発達に必要な栄養」
〔会場〕すみだリバーサイドホール
(浅草駅より徒歩5分)
〔受講費〕14,800円(各種割引あり。詳しくはHPをご覧ください
 

本日もありがとうございました。

Pocket