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平成22年の国民生活基礎調査の概況を見てみると、20代から月経不順についての悩みが多くなっています。

統計表

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また、文部科学省が出している体力・運動能力の加齢に伴う変化の傾向をみてみると、同じく20代から体力低下が起こっていることがわかります。

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この年代からは部活などもなくなり体力が減ることも関係しているかと思います。

また、就職などの環境の変化によるストレスが大きく関わっているのかもしれません。

子宮は自律神経支配であり、交感神経優位な状態が続くと収縮している時間もそれだけ長くなります。

月経は、子宮が収縮して血液を押し出します。筋肉と一緒で、子宮が元々収縮している状態だとうまく動かすことができません。

可能性として、20代の多くの人は交感神経優位により子宮がもともと収縮している状態であることが多いことで

月経の不調を招きやすいことが考えられます。

対策を以下にまとめます。

・ヨガや運動をする

・白湯を飲む

・ひたすらお腹を温める

・湯船にゆっくり浸かる

これらをすることで自律神経が整います。

是非お試しください。

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