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向き癖がついてしまっている赤ちゃんは周りにいませんか?
テレビなど音が出るものがいつも同じ方向にある、窓が常に右側(左側)にあるなど、環境によっても癖がついてしまっている、と考えている方も多くいらっしゃるかと思います。

実際に、その影響がないかというとそれも要因の一つかと思います。

しかし、生まれて2、3日目から少し癖の傾向が出ている場合はどうでしょうか?

そこで考えなければいけないのは、どのようにお母さんから産まれてきたか、ということです。

例えば、お母さんの骨盤に左右差があった場合、赤ちゃんが産まれてくる通り道である坐骨間や尾骨が弊害になることが考えられます。

そうなると、そこを避けるように身体の動きを対応させて産まれてくるようになります。
その結果、産まれた直後から向き癖がついてしまっている場合もあるのです。

大人と同じように、肩甲骨の位置や骨盤の向き、股関節の状態など、赤ちゃんのうちから触って確認してみてください。

向き癖がついてしまっている子は左右差が生じている場合が多いかと思います。

赤ちゃん自身へのアプローチ、胎児の時のお母さん身体へのアプローチ、どちらも大切となりますね。

今回のフォーラムでは、助産師の古賀先生が赤ちゃんの視点からみたお母さんの身体についてもお話ししてくださります。

このようなことを知っているのと知らないとのでは大きな差が生まれてくると思います。

理学療法士などの資格にとらわれるのでなく、ぜひ多くの方に聞いていだだきたい内容となっています。

【ウーマンズヘルスケアフォーラム2017in大阪】
〔会場〕大阪YMCA国際文化センター
〔日時〕2017年7月2日(日)
10:00〜17:00(予定)
〔対象〕療法士、看護師、その他セラピスト
〔料金〕14,800円(税込)※各種割引あり

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