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『セラピストのキャリアデザイン~妊娠出産してもプロフェッショナルとして活躍するには』

ウィメンズ・ヘルスが知られるようになり、多彩な視点から取り上げられるようになってきました。職種を問わず、「働き方改革」や「女性活躍推進」が話題になっていますが、現実を見てみると、なかなか簡単には進まない現状も目にします。

特に医療専門職であるセラピストも例外ではありません。女性が「産む性」である以上、妊娠・出産はそのキャリアに大きな影響を及ぼします。そして、女性だけの問題かといえば、そうではなく、当事者である女性を取り巻く、男性、子ども、高齢者、周囲の人々にも関わることです。

専門職である以上、プロフェッショナルとして活躍したい、してほしい、という思いを込め、セラピストのキャリアデザインについて考える機会を持ちたいと思います。
自分自身のこと、家族のこと、同僚のこと、立場は様々ですが、老若男女みんなで考えていきたいことです。妊娠出産しても、プロフェッショナルとして活躍するために、医学的な面、社会的な面から考えていきます。

【主な内容】
★妊娠・出産で変わる「働き方」
★責任感と受援力
★「働く」がもたらす身体への影響
★プロフェッショナルとして、セラピストして

◎講師プロフィール◎
病院や施設での臨床、スポーツクラブでのパーソナルトレーニング、市民ランナーやアスリートのサポート、大学専任教員として従事。
2013年一般社団法人WiTHs設立に参画。現在は整形外科クリニックでの臨床を中心に、WiTHsで女性の健康増進を目的とした、セミナーの開催やパーソナルコンディショニングを行っている。
専門職の就業継続についてワークライフバランスに関する相談にも応じ、「元気に働き続ける」ためのサポートを行っている。

【ウーマンズヘルスケアフォーラム2017in大阪】
〔会場〕大阪YMCA国際文化センター
〔日時〕2017年7月2日(日)
10:00〜17:00
〔対象〕医師、療法士、看護師、その他セラピスト等
〔料金〕14,800円(税込)※各種割引あり

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