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本日は、女性が大好きな【砂糖】のお話です。

アメリカの研究で、
砂糖入り飲料を多く飲んだ女子は初潮が早まる
という研究結果が出ていることをご存知ですか?

 

1日に1.5サービング以上の砂糖入り飲料を摂取した女子は、
週に2サービング以下摂取の女子と比較し、
初潮年齢が平均2.7ヶ月早いことがわかっています。
(※1サービング
=パン1スライス分、りんご中1個分、牛乳1カップ分、ビール355ml分)

 

ダイエットソーダやフルーツジュースには、
初潮年齢との関連はなく、
9~18.5歳の間で1.5サービング/日以上の
砂糖入り飲料を毎日飲んでいた女子は、
2サービング/週以下の女子に比べて、
その翌月に初潮の可能性が約24%高まることもわかっています。

 

研究者によると、
砂糖入り飲料は、天然のフルーツジュースと比較して
グリセミックインデックス(GI値)が高く、
急激にインスリン濃度を高めます

 

そして性ホルモンの濃度を高め、初潮が早まると考えられています。

 

また、インスリンと女性ホルモンには大きな関連性があります。

・エストロゲン ⇒ インスリン感受性上昇 ⇒ 血糖低下
・プロゲステロン ⇒ インスリン抵抗性上昇 ⇒ 血糖上昇

 

エストロゲンによって血糖を下げるインスリンが効きやすくなり、
エストロゲンによって血糖は下がりやすくなります

 

一方で、排卵した後に出るプロゲステロンは、
インスリンを効きづらくさせ、
プロゲステロンによって血糖は上がりやすくなります

 

インスリン抵抗性が強いと、
排卵が生じにくく、
排卵障害を起こりやすくなります。

 

またインスリンがひどく低下している場合、
卵巣機能低下により無月経となります。

 

このように、砂糖と月経には深い関係があります。

 

栄養も私たちの体に大きく影響しているのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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