橋谷 圭伊子

ツワリに悩まされない妊娠体質の創り方と赤ちゃんの成長と発達に必要な栄養

子供の健康を守るのは、母親である女性の役割です。
食べ物がなかった貧しい時代から、今はたくさんの食べ物で溢れ、良い物も悪い物も“ごちゃ混ぜ”の世の中になりました。
そんな時代に必要なのは、身体を創る“食”と“栄養”の知識です。妊娠とは、女性しか成し遂げられない“命掛け”の仕事です。
それには外見からは計り知れない、大きな負担が母体を襲います。
それに耐えうるためには、そのための身体創りをすることが必要です。
“妊活”を成功させ、健康的なマタニティーライフを送るためにはどんな栄養が必要なのでしょうか。
また、母体や赤ちゃんに悪影響を及ぼす栄養とはどんな栄養でしょうか?
今回は、妊娠糖尿病という妊娠したことで起こる不思議な症状についても触れていきます。
この講義を聞いた皆さんの人生が、より良いものになりますように。

プロフィール

 細胞レベルの最先端栄養学である「正常分子栄養学」を、30 年以上前から提唱し続けてきた叔父である‘森山 晃嗣’の教えのもと、幼い頃から栄養学に親しむ家庭で育つ。
 3歳の頃、父が34歳という若さでクモ膜下出血により他界したことにより、物心ついた頃から身体を創る「食」について関心を持ち始める。 2006年より細胞レベルの最先端栄養学である「正常分子栄養学」を本格的に学び始め、その後代替医療専門クリニックにて栄養管理を担当。 多くの患者さんをサポートして行く中で、健康で幸せな人生を全うするためにも栄養の知識を広く伝えていきたいと考え、セミナーやコラム等の執筆活動に取り組む。 
現在は、細胞レベルで体内環境を整えるための食事と栄養のアドバイスを中心に、妊娠、出産、子育てからダイエットの指導、そして認知症やがん予防の食事法まであらゆる分野の栄養指導を行っている。 食の分野のプロフェッショナルを育成するために、2013年一般社団法人健康指導師会を設立。副理事長として健康指導師の育成に力を注いでいる。

【所属】
一般社団法人 健康指導師会
Blog : ケイコの健康管理室 
【ブログ】
ケイコの健康管理室 

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