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2018年ウーマンズヘルスケアフォーラム大阪大会


7月8日(日)
女性の健康を広く、深く学ぶ

年々、需要が増しているウーマンズヘルスケア。
過去数回に渡って行っているこのフォーラムも、お陰様で年々参加者が増えていき、その関心の高さが伺えます。
我々セラピストもこの流れに合わせて最新の情報や技術を獲得していく必要に迫られています。
今年は講師陣の数も増え、昨年よりも更に充実した内容となっております。
今回は理学療法に加え、栄養分野の専門家の方に講演していただきます。
様々な領域の女性医学を学べる数少ないチャンスです。
前回参加された方も、更に満足できる内容となっていますので、ぜひ、ご参加ください!


あのリアラインコンセプトを実技で学べる

今大会では通常の座学に加えて、リアラインコンセプトで有名な広島国際大学の蒲田先生による実技講座を別に受講することできます。
実技講演に参加したい方は追加料金をお支払することで、別部屋で実施される特別セミナーを受講することができます。
実技を受けることによって、更に学習度を高めることができ、現場に活かしやすくなります。
定員に限りがあるので、申込みはお早めに!

  • 実技講義1【デバイスと運動療法による産後の仙腸関節障害のマネジメント】
  • 実技講義2【徒手療法と運動療法による産後の仙腸関節障害に関わる骨盤マルアライメントの治療】

注目の講師陣

稲福 陽子先生(一般社団法人 骨盤フィジカルケア研究会)

講演テーマ【産前産後の骨盤〜臨床と計測〜】

理学療法士として、総合病院の集中治療室にて呼吸リハビリテーションに専従し、胸郭・骨盤の機能が呼吸・循環動態に影響を及ぼすことに着目しアプローチしてきた。その中で産婦人科医師や助産師からの要請を受けることが多くなり、妊娠中および産後の女性の骨盤機能の不具合や運動器トラブルの解決に介入してくことになる。当時の保険診療制度の壁に直面し苦悩しながらも、周産期分野の臨床と研究を探求していきたいという思いで、独立することを決意した。その初月から医療機関からの紹介や一般の方の来訪が殺到し、年間約2000名の症例にかかわることになり6年になる。現在は、医療検査機器を導入し、重心動揺圧分布装置や経膣筋電計、デジタル角度計測機器などで、臨床の課題を計測化しながら、メンテナンスや指導を展開している。セラピスト向けの講習を務める傍ら、生殖補助医療や産科学分野において医師や助産師らとの共同研究を遂行中である。
執筆:『ウィメンズヘルスと理学療法』(三輪書店、第7章 妊娠に向けての身体つくり)

さらに詳しい講演内容やプロフィールはこちら

蒲田 和芳先生(広島国際大学教授、株式会社GLAB代表取締役)

講演テーマ【産後に発生する重度骨盤帯痛を防ぐための骨盤ケアの考え方:リアライン・コンセプトに基づく治療法】

実技①テーマ【デバイスと運動療法による産後の仙腸関節障害のマネジメント】

実技②テーマ【徒手療法と運動療法による産後の仙腸関節障害に関わる骨盤マルアライメントの治療】

学術博士、理学療法士、日本日本体育協会アスレティックトレーナーの資格を有し、スポーツ現場でのサポート、整形外科疾患の臨床、関節バイオメカニクスおよび関節疾患治療学の研究に取り組んでいる。関節疾患の治療や関節機能を最大化するためのトレーニングにおいてアライメントの最適化を重視する治療・トレーニング理論である「リアライン・コンセプト」を提唱。
「骨盤」は現在の研究、治療法確立、治療技術の普及活動の中心になっている。臨床的に「骨盤マルアライメント」を精密に分析する方法は確立されていないため、MRIやCTから作る骨盤の3次元モデルにおいて、精密な測定方法を開発。次に、仙腸関節痛に代表される骨盤帯痛(PGP)の治療法について、まずアライメントを最適化することを最優先とした治療の設計図を構築し、確実に仙腸関節へのストレスを解消する方法を構築していっている。さらに、骨盤のマルアライメントを引き起こす股関節の拘縮を確実に解消するための徒手療法として「組織間リリース」を開発し、その普及に取り組んでいる。
著書:リアライン・トレーニング体幹・股関節編(講談社)
監修:Sports Physical Therapy Series (12冊)(ナップ),コアセラピー(講談社),コアコンディショニングとコアセラピー(講談社)
さらに詳しい講演内容やプロフィールはこちら

下田 真太郎先生(長崎百合野病院、Professional Education Team Lionk代表)

講演テーマ【産後の女性に対する理学療法‐病院内外での取り組みと症例報告‐】

【講師コメント】
長崎県の急性期整形外科に勤務し、妊産褥婦に対する理学療法を実施しています。
当院には産婦人科はありませんが、長崎県下の病院・産婦人科クリニック・助産院・行政機関などより、紹介を受け産前産後理学療法を行っています。
どのようにして地域と連携を組み、信頼を受けたのかを長崎の事例を通しお伝えします。
加えて、妊婦さんの理学療法を行う上で大切なことを症例報告を通しお話しします。
事故がなく安全に理学療法を行うためにはどうするべきか?を知るきっかけになればと思います。
さらに詳しい講演内容やプロフィールはこちら

橋谷 圭伊子先生(一般社団法人健康指導師会 副理事長、NPOがんコントロール協会理事)

講演テーマ【妊娠前から始めよう!健やかな妊婦生活と子育てのための栄養学】

今や日本は「不妊大国」と言われています。
体外受精や顕微授精の数は、先進国の中でも断トツの1位。
2位のアメリカに比べ人口数は3分の1にも関わらず、体外受精の実施件数は約2倍。更に体外受精による出産件数はアメリカの半分以下となっています。
これは、日本での高齢出産が増加傾向にあることが一つの原因として挙げられますが、本当にそれだけでしょうか?
日本の食生活はこの50年で大きく変わりました。
まさに今、子育て奮闘中の20~40代の母親達の時代よりも更に、この世の中は“不自然な食べ物”で溢れているといえます。
この現状の中で、食に関する知識を持たずに子育てをすることは、20年後、30年後の子供達の未来の健康に大きな影響を与える可能性があります。
また、先進国の中でも日本が最も多いとされている「低出生体重児」の原因も、妊娠前からの体内環境が大きく影響していることは間違いないと感じています。
今回の講演では、“妊娠前からの身体創りがなぜ大切なのか?”“妊娠中と子育てに必要な栄養とは何か?”を日本の抱える食の問題などを通してお話ししていきたいと思っています。
これから妊娠を望む女性、妊娠中の方、子育て中の方はもちろん、男性にも是非知っておいて頂きたいお話しがたくさんあります。
短い時間ですが、皆様とご家族の将来の健康づくりに貢献できれば幸いです。
さらに詳しい講演内容やプロフィールはこちら


タイムスケジュール

【時間帯】 【メイン会場(6階)】 【実技会場(5階)】
 9:00〜10:00 受付開始
 10:00〜11:20 下田真太郎先生講演
11:30〜13:00 蒲田和芳先生講演
13:00〜14:00 休憩(60分)
14:00〜15:15 橋谷圭伊子先生講演 蒲田和芳先生実技講演①※申し込み必要
 15:30〜17:00 稲福陽子先生講演 蒲田和芳先生実技講演②※申し込み必要

大会概要

【日時】2018年7月8日(日) 10:00〜17:00
【会場】大阪リバーサイドホテル
※大阪環状線「桜ノ宮駅」西口より徒歩3分
【対象】療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
【定員】300名
注:託児所はありません

申し込みはこちらから


実技について

WHCF2018大阪大会で実技講義の参加を希望される方は、
申し込み時に実技プランを選択する必要があります。
※実技①、②が共に定員に達しましたので、Bプラン、Cプラン、Dプランに関しては、現在キャンセル待ちとなります(申し込みページにてキャンセル待ち手続きが出来ます)。

実技①(14:00〜15:15)【デバイスと運動療法による産後の仙腸関節障害のマネジメント】
実技② (15:30〜17:00)【徒手療法と運動療法による産後の仙腸関節障害に関わる骨盤マルアライメントの治療】

Aプラン  Bプラン  Cプラン Dプラン
メイン会場のみ(実技なし)  メイン会場+実技① メイン会場+実技② メイン会場+実技①+実技②
¥10,800(税込み)  ¥12,960(税込み)  ¥12,960(税込み) ¥15,120(税込み)
メイン会場の聴講のみできます。実技会場への参加はできません。 メイン会場の聴講に加えて、14:00〜15:15に別会場で行う蒲田先生(実技①)に参加が出来ます。
メイン会場の聴講に加えて、15:30〜17:00に別会場で行う蒲田先生(実技②)に参加が出来ます。
メイン会場の聴講に加えて、14:00〜15:15に別会場で行う蒲田先生(実技①)と15:30〜17:00に別会場で行う蒲田先生(実技②)に参加が出来ます。
300名定員 30名定員
※キャンセル待ち
 30名定員
※キャンセル待ち
30名定員
※キャンセル待ち

申し込みはこちらから

【キャンセルについて】
お振り込みの有無に関わらず、キャンセルには対応致しておりません。 お申し込みをされた時点で受講料の100%の料金が発生致します。また、お振込み後の返金は致しかねますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

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