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お腹の中で赤ちゃんはいつ頃の時期からどんな風に過ごしているか気になりませんか?

超音波での検査が可能になってから、胎児の行動観察ができるようになりました。
最初に分析をしたのはde Vries(ド フリース)らで、横向きの屈曲運動、全身運動、驚愕様運動、しゃっくり、呼吸様運動、あくび様運動、上肢単独運動、下肢単独運動、手を顔に持ってくる運動、開口運動、吸啜・嚥下運動、頭部後屈運動、頭部回転運動、頭部前屈運動、眼球運動の16の運動パターンを示しました。

これらの運動は妊娠7〜8週から、15週までに認められ、8〜9週には全身運動がみられるようになります。
妊娠20週をすぎると、徐々に動きの多い時間帯が出現し、周期性を持つ様になります。

妊娠期間は約40週ですから、早い時期から多くの運動パターンを行うようになるのですね。
長時間不良姿勢で座ったり、身体を冷やしてしまうなどは避けて、この期間赤ちゃんが過ごしやすいようにお母さんの身体のコンディションを整えてあげることはとても大切なことですね。

【ウーマンズヘルスケアフォーラム2018 in大阪】
〔日時〕2018年7月8日(日)10:00〜17:00
〔会場〕 大阪リバーサイドホテル
※大阪環状線「桜ノ宮駅」西口より徒歩3分
〔対象〕療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
〔料金〕Aプラン:¥10,800(税込)
Bプラン(先着30名様):¥12,960(税込)
Cプラン(先着30名様):¥12,960円(税込)
Dプラン(先着30名様):¥15,120円(税込)
〔お申込〕https://woman-forum.jp/whcf2018osaka/moshikomi/

 

2018年大阪大会申し込みページ

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