fbpx

2018年ウーマンズヘルスケアフォーラム福岡大会


9月9日(日)
女性の健康を広く、深く学ぶ

年々、需要が増しているウーマンズヘルスケア。
過去数回に渡って行っているこのフォーラムも、お陰様で年々参加者が増えていき、その関心の高さが伺えます。
我々セラピストもこの流れに合わせて最新の情報や技術を獲得していく必要に迫られています。
今年は講師陣の数も増え、昨年よりも更に充実した内容となっております。
今回は理学療法に加え、ヨガセラピストや医師の方にも講演していただきます。
様々な領域の女性医学を学べる数少ないチャンスです。
前回参加された方も、更に満足できる内容となっていますので、ぜひ、ご参加ください!


あの蒲田和芳先生の実技を受講できる

大会では通常の座学に加えて、リアラインコンセプトやISR(組織間リリース®)で有名な広島国際大学の蒲田先生による実技講座を別に受講することできます。
実技講演に参加したい方は本大会参加申し込みに加えて実技チケットを申し込むことで、別部屋で実施される特別セミナーを受講することができます。
実技を受けることによって、更に学習度を高めることができ、現場に活かしやすくなります。
定員に限りがあるので、申込みはお早めに!

  • 実技講義1【デバイスと運動療法による産後の仙腸関節障害のマネジメント】
  • 実技講義2【徒手療法と運動療法による産後の仙腸関節障害に関わる骨盤マルアライメントの治療】

注目の講師陣

!NEW!

蒲田 和芳先生(広島国際大学教授、株式会社GLAB代表取締役)

実技①テーマ【デバイスと運動療法による産後の仙腸関節障害のマネジメント】

実技②テーマ【徒手療法と運動療法による産後の仙腸関節障害に関わる骨盤マルアライメントの治療】

学術博士、理学療法士、日本体育協会アスレティックトレーナーの資格を有し、スポーツ現場でのサポート、整形外科疾患の臨床、関節バイオメカニクスおよび関節疾患治療学の研究に取り組んでいる。関節疾患の治療においてアライメントの最適化を重視する治療・トレーニング理論である「リアライン・コンセプト」を提唱。
「骨盤」は現在の研究、治療法確立、治療技術の普及活動の中心になっている。仙腸関節痛に代表される骨盤帯痛(PGP)の治療法について、まずアライメントを最適化することを最優先とした治療の設計図を構築し、確実に仙腸関節へのストレスを解消する方法を構築していっている。骨盤のマルアライメントを引き起こす股関節の拘縮を確実に解消するための徒手療法として、組織間リリースを開発し、その普及に取り組んでいる。またCSPTというセミナーシリーズでは、胸郭、骨盤、腰痛・骨盤痛、股関節・鼡径部痛など、周産期に問題を呈しやすい部位の評価と治療法の実技を講習している。

当研究室では、「リアライン周産期ケア」に取り組んでいる。産前産後の骨盤帯痛の治療のほか、腹部圧迫による呼吸困難、摂食障害、睡眠障害を改善するための腹腔拡張、子宮拡大による下肢の浮腫対策などの方法論を確立してきた。また、産後翌日から開始する骨盤ケアについても簡便な方法を提案できるようになってきた。このフォーラムの実技講習では、受講者に周産期ケアを体験していただくための治療デモンストレーションを含む。

詳細は研究室のウェブサイトを参照
▶http://www.realinelab.com/research/perpartum/

著書:リアライン・トレーニング体幹・股関節編(講談社)
監修:Sports Physical Therapy Series (12冊)(ナップ),コアセラピー(講談社),コアコンディショニングとコアセラピー(講談社)
※蒲田先生の実技講義の参加には実技チケットがそれぞれ別途必要です。
実技チケットの申し込みについて

漆川 沙弥香先生(Women’s Holistic Health Company代表)

講演テーマ『月経サイクルと自律神経』

月経は妊娠・出産に向けての大切な生理的機能であり、規則的な月経があることで自身の身体が正常に機能していることや妊孕性が維持されていることを確認しています。しかし一方で、月経は身体的な痛みや情緒不安定の引き金になる場合があり、毎月繰り返される月経に対してネガティブな印象を持つ女性も少なくなく、私自身もその一人でした。特に月経前症候群は、むくみ、下腹部痛、疲労感などの身体症状、イライラや憂鬱、易怒性といった精神症状、併せて集中力・意欲の低下、作業能率の低下などのような社会的行動上の変化など、広範囲にわたる症状が認められています。月経前症候群の起こる原因は様々で、確証の得られたものはないとされていますが、その中でも今回自律神経の関与についてクローズアップしたいと思っています。毎月繰り返される月経という女性の大切な生理的現象を健やかに迎えるための糸口として自律神経の観点からお伝えできればと思います。

理学療法士として整形外科クリニックで5年、教育現場で11年、また、PILATESインストラクターとして8年活動してきた中で、多くの女性をみてきた。
その経験の中で、年齢とともに変化する女性特有の身体変化に興味を持ち、5年前からウィメンズヘルス分野に関する活動を始める。
現在は女性が健康で美しく輝くためのサポートがしたいという想いから、Women’s Holistic Health Company(WHHC)の代表として活動を始め、
産後 パーソナルトレーニングを中心に、講演活動など精力的にウィメンズヘルス分野の啓蒙に努めている。

【資格】
・理学療法士
・PILATES インストラクター(Pilates Japan Stability in Motion Mat instructor course)
・ホリスティックケアマスター講座 修了
・ホリスティック栄養学 量子力学的メソッド初級 修了
・ストレスコーピング Basic1・2修了
・ELM 勇気づけ講座 修了
・APTA アメリカ理学療法士協会ウィメンズヘルス認定講習会『産前産後の理学療法Ⅰ』『骨盤底の理学療法Ⅰ』 修了
【所属】
・Women’s Holistic Health Company(WHHC)代表
・ウィメンズヘルス理学療法研究会福岡支部 副代表

仁平 美香先生(月経血コントロールヨガインストラクター)

講演テーマ『セラピストの身体メンテナンスー月経血コントロールヨガ』

よりよい施術を行うためには、セラピストのこころと身体の状態を整えることが必要です。身体を整えることで、月経前や月経中でも良い状態で施術に望めます。女性特有のお悩みをお持ちのクライアント様へお伝えしているセルフメンテナンス法も指導いたしますので、クライアント様へのアドバイスにもお役立てください。月経血コントロールヨガ(子宮美人ヨガ)は、末端から身体をゆるめ、身体の軸を作っていき、内臓や骨盤の位置が整い、呼吸が深まります。生理痛やPMS症状の緩和などの報告も多く、姿勢が変わることでレッグラインを美しくする効果もあります。骨盤底筋群の働きを良くし、子宮や卵巣を圧迫しない姿勢を作っていくので婦人系の不調 をお持ちの方にも実践してほしい内容です。ストレスの多い生活や環境の変化などの理由から骨盤底筋群がきちんと働いていない女性が増えてきています。快適な生理、そして妊娠、出産に向けての身体作りにはしなやかな骨盤底筋が必要です。
やみくもにしめすぎても無月経の原因になりますし、たるみすぎれば内臓が下垂して子宮を圧迫してしまいます。
ー閉めるだけではなく、ゆるめるー 膣や肛門の締めつけの練習だけでは逆に筋肉が固まってしまう原因にも。まずは内臓が圧迫を受けず骨盤底筋が働きやすい姿勢を学び、 呼吸を深めることで身体をゆるめます。その上で骨盤底筋群の引き上げをしていくことが必要です。ポイントをおさえてコツを掴んでいくことで、ナプキンでなく、ある程度トイレに経血が出せるようになり、上達してトイレに行くタイミングをつかめるようになるとさらに快適に過ごすことができます。月経中の方だけでなく、子宮脱や尿漏れなど加齢や産後トラブルのある方や骨盤周辺の筋 肉の緊張や左右差を感じている方、生理痛やPMS など不調を感じている方にもおすすめです。
【プログラム】講義+実技(実技中心)
1.骨盤底筋群が働きやすい身体や姿勢とは。インナーマッスルと月経血コントロール(講義)
2.クライアントの身体の評価をしやすくする やわらかい手の作り方・腕の使い方(実技)
3.月経血コントロールヨガで作るつっぱらずたるんでもいないしなやかな身体作り(実技)
4.ゆるめて引き上げる 会陰の引き上げトレーニングのコツ(実技)

女性の医学 生理日予測のルナルナにてコラム配信、ヨガジャーナル日本版で子宮美人ヨガの連載、
ヨガジャーナルオンラインで動画配信など各種メディアでの監修セラピーネットカレッジ講師
国立大 千葉大学 関係主義と食のシンポジウムにて講演 テレビ、ラジオ(所さんの目がテン!ありがとッ!スマステーション)、 ラジオ、雑誌(ヨガジャーナル、Yogini、日経ヘルス、anan、BRUTOUS)など メディア出演、監修多数。
2015年9月 女性のためのヨガ協会立ち上げ
2017年より毎年6月開催の女性のためのイベント「YOGAWOMAN」を立ち上げ企画運営及び登壇している
ヨガウェアブランド suria アンバサダー

【所属など】
一般社団法人日本ホリスティックヘルスケア協会理事
女性のためのヨガ協会代表
【著書】
新刊 [2018年1月14日出版]
『カラダをゆるめて こころを整える 月経血コントロールヨガ』(YOGABOOKS)
新刊 [2018 年 3 月 16 日出版予定]
『医師もすすめる 血管美人ヨガ』(BAB ジャパン)
『女性のヨガと子宮の整体法で女性の不調と悩みを解決!』(BAB ジャパン)
『子宮美人のつくりかた』(主婦の友社 ルナルナコラボレーションBOOKS)
『YOGAスムージー』(双葉社) 『DVD付き子宮美人ヨガ』(主婦の友社生活シリーズ)
『魔法のヨガ&布ナプキン ムーンデーヨガ』(マガジンハウス)
◇以下 その他一部監修ムック 骨盤底筋マジック(辰巳ムック)月経血コントロールエクササイズ監修
InRed love ちゃんと知りたい 妊娠と妊活のこと 子宮美人ヨガ監修
その他、監修協力書籍多数


愛下由香里先生(霧島市立医師会医療センター、Professional Education Team Lionk)

講演テーマ『あなただからできる!ダイバーシティ&インクルージョンなウィメンズ ヘルスの視点を磨こう』

産前産後の女性への介入が、少しずつ広がりをみせています。うちの病院や施設 では、興味はあるけど、ハードルが高いといった声はよくお聞きします。しかし、対象年齢関係なく、ウィメンズヘルスへの視点を持つことで誰でも、どこでも介入が可能です。そして、産前産後は女性のライフステージの一部に過ぎず、単独 職種のみ、身体機能のみみるだけではQOLの向上とはならないのがこの分野の 難しいところであり、興味深いところではないでしょうか。産前産後の症例だけではなく、整形、呼吸器や循環器疾患なども交えながら、多様性や、個別性を重視した介入の必要性、これならできる!といった内容をご提 案できればと思います。

【プロフィール】
医療機関の管理職を務めながら、鹿児島女性療法士会、LionKといった団体運営を行っている。執筆活動、学会発表にも精力的に取り組まれており、産前産後のリハビリ、ウィメンズヘルス部門に広く携わっている。

【所属】
・霧島市立医師会医療センター 副医療技術部長
・鹿児島女性療法士会
・LionK
【資格】
理学療法士、心臓リハビリテーション指導士、呼吸療法認定士、
アメリカ理学療法士協会認定、女性医学コース:産前産後理学療法1・骨盤底理学療法1コース終了
Female Pelvic Floor,Evaluation,Education and Exercise 終了
Internal Pelvic Floor Evaluation and Treatment Techniques 終了
【執筆】
1.新人へのメッセージ理学療法士twitter.PTジャーナル,第45巻第5号,416-417,2011.
2.経年経過で悪化した産後腰痛・恥骨痛などのマイナートラブルが理学療法で改善した一症例.鹿児島母性衛生学会誌,第21号,13-18,2017.
3.産後骨盤臓器脱を伴う腰痛に理学療法が有効であった一症例. 鹿児島母性衛生学会誌,第22号,13-19,2018.
【学会発表】
日本理学療法士協会学術大会
日本母性衛生学会
全国自治体病院学会
九州理学療法士作業療法士合同学会
鹿児島県母性衛生学会
鹿児島県理学療法士学会

古賀 ひとみ先生(助産師、Lactea~ラクテア)

講演テーマ『乳幼児の発達と口腔機能育成~哺乳から始まる「食べる機能」の獲得』

近年、子どものあごが未発達で小さく、歯列矯正が低年齢化しています。しかし、あごが未発達なことで 生じる問題は、歯並びだけではありません。就学前から、 肩こりや首こりがひどい・猫背・ 握力が弱い・かたいものがかめない・まるのみ・口呼吸など、子どものからだのおかしさは、ますます多様化・深刻化の一途をたどっています。
胎児期から分娩時、乳幼児期になんらかの原因によって、体と首の位置関係にゆがみが生じた結果、代償機能を助長するような姿勢や生活習慣は、顎や前顎面の発育不全をもたらします。
それは、「食べる機能」が獲得できないだけでなく、呼吸をはじめ全身へ影響します。免疫力低下・アレルギーや夜尿症との関連も重要視されています。食べる機能を正しく獲得できて いないままの大人も多く、50%ともいわれます。
脳の発達や運動機能・原始反射の統合・口腔、呼吸、視機能などは、単独に発達するものではなく、複雑に影響しあいます。胎児・新生児からの適切な発達を促すことが重要です。
本フォーラムでは、1妊娠・周産期からの影響2児の運動発達との関連について紐といていきます。

九州大学医療技術短期大学部助産学特別専攻科卒 勤務助産師を経て、行政の乳幼児健診・新生児訪問に携わる中、産後支援の重要性を実感。 2000年クリニック内に母乳外来設立
2005 年「Lactea~ラクテア」(無床助産院)開業
母乳外来で 16,000 件を超える乳房ケアの現場で、児の反り返りや向き癖・上手く舌が使えない・ 母親が身体を適切に使えないなどの症例に多く出会う。現代の生活環境・親世代からの伝承がない 状況下での育児や孤育で、追いつめられてしまう母親も多い。 母子の身体を整え、児の発育発達について伝えることで解決することも少なくない。臨床と共に小児理 学療法を始め発育発達、口腔機能育成についての学びを深めつつ、ケアの方法・及び必要な時期におけ る各専門家の関わりと連携の重要性を伝えている。「産む力・育む力」「生まれてくる力・育つ力」を 最大限に発揮できるよう応援活動中。

【資格】
助産師
BS ケア(乳房ケア)ベーシック・アドバンスコース修了
ガスケアプローチ (A.P.O.R. B DE GASQUET) 周産期ラベル研修 レベル1修了 きらくかん(奥谷まゆみ)整体習得コース・産前・産後コース修了 リンパデトックス・リリース療法・メディカルリンパ療法セラピスト BBA(Building Block Activit)修了
ブレインジム 101 修了
RYB カラーセラピスト
【所属】
一般社団法人 福岡県助産師会 日本多機関連携臨床学会 日本赤ちゃん学会 赤ちゃん歯科ネットワーク

今村裕子先生(熊本大学医学部附属病院産婦人科医師)

女性のからだの変化〜妊娠・出産を中心に〜

産婦人科医の視点に加えて、3年前に自身が妊娠・出産を経験したことを機に、一人の女性としての立場で妊娠・出産そして産後に興味を持ち始める。月経発来後から更年期に至るまで、女性のからだについての理解を深めるだけでなく、「これって普通のことなの?」、「私だけが悩んでいるの?」といった疑問にも答えていきたい。

【プロフィール】
熊本大学医学部附属病院 産科婦人科学分野 特別診療担当医師
熊本大学大学院医学教育部 産科婦人科学分野 博士課程4年
日本産科婦人科学会 認定専門医

大会概要

【日時】2018年9月9日(日) 9:00〜17:00(予定)
【会場】リファレンス駅東ビル(3 階 H-2 会議室) 
※JR博多駅 筑紫口より徒歩4分
※福岡市営地下鉄博多駅 筑紫口改札口より徒歩4分
【対象】療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
【参加料金】15,800円(税込み)
【定員】204名
【持ち物】動きやすい格好、ヨガマット(お持ちでない方は大きなバスタオルでも可)


タイムスケジュール

  【メイン会場】 【実技会場】
9:05-10:20 愛下先生
10:30-11:45 仁平先生
11:55-13:10 漆川先生
13:10-13:20 蒲田先生
13:20-14:10 昼休憩
14:10-15:25 今村先生 蒲田先生実技①
※実技チケット必要
15:35-16:50 古賀先生 蒲田先生実技②
※実技チケット必要<>br/>定員が埋まりました

大会参加申し込みはこちらから


割引プラン

以下の条件が対象の方は3000円引きでお申込み出来ます。
15,800円(税込み)12,800円(税込み)

早期割引 7月16日までにお申込みの方が対象。
過去大会参加割引 過去開催のWHCFに参加された方が対象。
女性セミナー割引 『ウーマンズヘルスケア研究会』『女性のリハビリテーション研究会』に参加したことがある方が対象
ペア割引 ペア(ご友人、夫婦など)で参加される方が対象。

大会参加申し込みはこちらから


蒲田先生の実技講義について

WHCF2018福岡大会で蒲田実技講義の参加を希望される方は、
申し込み時に実技プランを選択する必要があります。
各1,080円(税込み)

※すでに座学のみのプランをお申込みの方は別途実技チケットの申し込みが必要になります。
※実技のみの参加はできません。必ず参加申し込みをしてから実技チケットのお申込みを別途してください。

実技講義①(40名定員) 蒲田先生【デバイスと運動療法による産後の仙腸関節障害のマネジメント】※のこりわずか。
実技講義②(40名定員) 蒲田先生【徒手療法と運動療法による産後の仙腸関節障害に関わる骨盤マルアライメントの治療
※定員に達しました。

実技チケットの申し込みはこちらから
※事前に『大会参加申し込み』が必要です。

【キャンセルについて】
お振り込みの有無に関わらず、キャンセルには対応致しておりません。 お申し込みをされた時点で受講料の100%の料金が発生致します。また、お振込み後の返金は致しかねますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

PAGE TOP