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2018年ウーマンズヘルスケアフォーラム東京大会

11月11日(日)
東京でウーマンズヘルスケアを学ぶ

年々、需要が増しているウーマンズヘルスケア。
過去数回に渡って行っているこのフォーラムも、お陰様で年々参加者が増えていき、その関心の高さが伺えます。
我々セラピストもこの流れに合わせて最新の情報や技術を獲得していく必要に迫られています。
今年は講師陣の数も増え、昨年よりも更に充実した内容となっております。
今回は理学療法に加え、泌尿器科の医師やアロマセラピーの専門家の方にも講演していただきます。
様々な領域の女性医学を広く、深く学べる数少ないチャンスです。
前回参加された方も、更に満足できる内容となっていますので、ぜひ、ご参加ください!

チケット購入で
実技も学べる!

今大会では通常の座学に加えて、実技講座を別に受講することできます。
実技講演に参加したい方は申込み時に追加で参加チケットを購入することで、
別部屋で実施される特別セミナーを受講することができます。

実技を受けることによって、更に学習度を高めることができ、現場に活かしやすくなります。
定員に限りがあるので、申込みはお早めに!

【料金】
実技チケット1講義につき
3,240円(税込)
【対象の実技講義】
・田舎中 真由美先生
・星 賢治先生
・稲福 陽子先生
※実技講義のみの参加はできません。
※大会申込み申し込みの後に、実技チケットの申し込みをしてください。

 

注目の講師陣


腰や骨盤周りの疼痛、女性特有の問題(産後骨盤周りの疼痛や尿漏れ、内臓下垂 等)を専門にしている。 学術活動としては日本理学療法士協会及び母性衛生学会に所属し、各学会にて 尿失禁、臓器下垂に対する理学療法、骨盤底部の運動機能等を発表。セミナー活 動としては、専門家向けに骨盤底筋群を中心にしたコアトレーニング、産後の機 能不全に対するアプローチ等のセミナーやワークショップを開催。 一般の方向けには産後のママさんの骨盤調整&コアエクササイズやシニア世代 に対する尿失禁予防トレーニングなどのワークショップを開催している。

【所属】
・インターリハ株式会社
・フィジオセンター
【学位・資格】
・理学療法士
・介護予防主任運動指導員
・心臓リハビリテーション指導士
【所属学会】
・平成7年4月熱川温泉病院就職
・平成10年9月米国にて尿失禁の理学療法の研修受講
・10月~3月熱川温泉病院退職,非常勤勤務
・10月~3月信州大学医療技術短期大学部理学療法学科非常勤研究員
・平成11年4月インターリハ株式会社就職

男性不妊症、勃起・射精障害、性感染症を専門とする泌尿器科医。
ホームページ:Dr.小堀の男の妊活ガイド
Facebook:コボちゃん先生の射精障害講座
連載:ヨミドクター「オトコノコト医師・小堀善友ブログ」

【主な著書】
『泌尿器科医が教えるオトコの「性」活習慣病』
『妊活カップルのためのオトコ学』
『泌尿器科医が教える正しいマスターベーション』【受賞歴】
2008年 日本性感染症学会 学術奨励賞
2009年 日本泌尿器科学会東部総会 優秀演題賞
2016年 第104回日本泌尿器科学会総会賞
2016年 AUA2016(米国泌尿器科学会) Best poster award
2016年 第35回日本アンドロロジー学会学術大会 学会賞
2018年 AUA2018 (米国泌尿器科学会) Best poster award

理学療法士として、総合病院の集中治療室にて呼吸リハビリテーションに専従し、胸郭・骨盤の機能が呼吸・循環動態に影響を及ぼすことに着目しアプローチしてきた。その中で産婦人科医師や助産師からの要請を受けることが多くなり、妊娠中および産後の女性の骨盤機能の不具合や運動器トラブルの解決に介入してくことになる。当時の保険診療制度の壁に直面し苦悩しながらも、周産期分野の臨床と研究を探求していきたいという思いで、独立することを決意した。その初月から医療機関からの紹介や一般の方の来訪が殺到し、年間約2000名の症例にかかわることになり6年になる。現在は、医療検査機器を導入し、重心動揺圧分布装置や経膣筋電計、デジタル角度計測機器などで、臨床の課題を計測化しながら、メンテナンスや指導を展開している。セラピスト向けの講習を務める傍ら、生殖補助医療や産科学分野において医師や助産師らとの共同研究を遂行中である。

【所属】
一般社団法人 骨盤フィジカルケア研究会 代表理事
事業所:産前産後の骨格調整からり
【資格/研修】
理学療法士(元呼吸療法認定士)
ダイアンリーISM up dateカナダ研修、
Kathe Wallace骨盤底筋に対する直接的評価とアプローチ、運動器疾患およびウロギネコロジー疾患に対する骨盤底筋群の評価と治療コース終了、
ガスケアプローチ(2013コース)終了
【執筆】
『ウィメンズヘルスと理学療法』(三輪書店)第7章 妊娠に向けての身体つくり
[発表・講師]
2016年日本女性医学学術集会にて『選択的運動療法の侍史における骨盤内血管の血流速度の計測~超音波エコーを用いて~』ポスター発表
2015年 産後リハビリテーション研究会にて講演
県内外のリハビリテーション科、産婦人科、泌尿器科向けの講習には、医師・看護師・助産師も参加している。
原田香先生
イギリスにてアロマセラピーの国際資格を取得。その後St.Mary’s University(ロンドン)などで代替補完療法を学び、リラクゼーションサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などで経験を積む。コスメブランドLUSHやパークハイアット東京のスパなど企業におけるマタニティトリートメントの技術指導や、主宰するスクールにてアロマセラピストへの講習をおこなう。また、前田産婦人科(神奈川)において産前産後のケアと、陣痛発来から娩出までの分娩期に介入した「アロマ分娩」をおこなっている。

【所属】
マタニティセラピストスクール代表
前田産婦人科(神奈川)アロマセラピールーム主任
国際メディカルセラピー研究会代表
【資格/研修】
英国ITEC 認定アロマセラピスト
英国ITEC Holistic Massage Diploma
英国FHT Manual Lymphatic Drainage Diploma
英国ITHMA Infant Massage Certif.
DONA International “Birth Doula Training”
Simkin Center at Bastyr University “When Survivors Give Birth Workshop”
【執筆】
産婦人科領域でのアロマセラピストの可能性・分娩時の和痛トリートメントとその効果(フレグランスジャーナル社aromatopia 24(6)55-59,2015)
性的虐待にあった女性の妊娠・出産・産後ケア(BABジャパンWeb Therapy Life)
サバイバーの妊娠・出産・産後ケアを学んで(フレグランスジャーナル社aromatopia 26(4)44-47,2017)
星賢治先生
理学療法士免許取得後、広島市内のスポーツ整形外科クリニックでの勤務の傍ら、県内大学サッカー部の帯同トレーナーとして参加。その後、広島国際大学大学院に進学し、蒲田和芳教授のもとで生体の動態解析に従事するとともに、リアライン・コンセプトを学ぶ。現在は関節マルアライメントの解析および治療方法に関する研究の実施とともに、日本健康予防医学会関節疾病予防専門部会カリキュラム委員、認定講師として、全国各地でアライメントと整形外科疾患に関する講演、講習会活動を行っている。
また自らが複数回の仙腸関節痛を経験したことを機に、骨盤マルアライメントと仙腸関節痛との関連に着目し、臨床現場において即時的に疼痛を軽減することの出来る治療法の確立に向けて日々の治療や後進の育成に携わっている。

【資格、学位】
理学療法士、教育学士、医療工学博士
日本健康予防医学会関節疾病予防専門部会 Level 4:ファカルティ
【執筆】
Sports Physical Therapy Series
足関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎(編集)
膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎(関節外要因による膝関節可動域制限)
骨盤・股関節・鼠径部のスポーツ疾患治療の科学的基礎(骨盤輪不安定症の疫学、病態)
坂本飛鳥先生
理学療法士免許取得後、急性期、回復期の総合病院と整形外科クリニックで勤務。その後、オーストラリアへ渡り、オーストラリアの病院にてAssistant Physiotherapistとして経験を積む。その後、La Trobe Universityに進学し、Health Scienceについて学ぶ。Master courseを修了後、広島国際大学大学院に進学し、蒲田和芳教授のもとで産後の女性の骨盤帯痛について研究に従事する。その傍ら、日本健康予防医学会に所属し、リアライン・コンセプト、ISRについて学ぶ。現在は、産後の骨盤帯痛の持続因子と産後の骨盤アライメントの変化の関連について、研究を行うとともに、臨床現場での、産後の持続する骨盤帯痛の予防と対策の確立に向けて追及している。それと同時に、聖隷クリストファー大学にて助教として、理学療法士を目指す学生の教育に携わっている。

【資格、学位】
理学療法士
Master of Health Science
【執筆】
仙腸関節機能障害の病態 2017, Sports Medicine 189号
義肢装具学テキスト 改訂第3版 南江堂
Women’s Health Care と理学療法 特集 Women’s Health 2017, 理学療法
妊娠・出産による女性の身体的・精神的健康問題の経験と認識:Meta-synthesisを用いて 2016, リハビリテーション科学ジャーナル No.11
日本における産前産後骨盤帯痛を有する女性の経験とその治療に対する認識について 2017, リハビリテーション科学ジャーナル No.12

 


大会概要

【日時】2018年11月11日(日) 10:00〜18:30
【会場】浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
【対象】療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
【定員】500名
注:託児所はありません

申し込み

【大会申込みチケット】
10,800円(税込)
大会申込み
※座学講義のみ受講できます。
※実技講義は別途実技チケットの申し込みが必要です。
【実技講義申込みチケット】
1講義につき3,240円(税込)
実技講義申込み
※近日募集開始

※実技講義のみのお申し込みはできません。
※必ず大会申込み完了後にお申し込みください。

 

諸注意

【キャンセルについて】
フォーラムお申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。何卒、ご容赦をよろしくお願い申し上げます。
【領収書について】
当日はいかなる理由でも発行出来ませんのであらかじめご了承ください。
※振込が未完了の場合でも請求致します。
【その他】
1)受付は当日開講時刻の45分前となります。
2)当日の昼食費は参加費に受講料に含まれておりません。
3)ゴミは各自でお持ち帰り下さい。
4)会場内の物品は許可なく使用しないで下さい。破損、紛失した場合は弁償していただくことがございます。
5)必ず公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。
6)天災(地震、津波、火災、その他 またそれらに伴う交通機関の遅延や停止、付随する災害など)やその他やむをえない事情によりセミナーの開催を中止させていただく場合がございます。その際は速やかにEメールもしくは お電話にてご連絡をさせていただき、振替が可能な際は後日改めてご連絡を差し上げます。尚、上記理由から生じる交通機関の不通に対し、交通費旅費等の返金は致しかねますので、予めご了承下さい。
7)セミナー中のビデオ撮影、ボイス(テープ)レコーダー、携帯電話の録音機能、その他これらに類する行為は原則としてお断りしております。
8)お申し込みの際の連絡先の誤記載、誤入力(電話番号・メールアドレス)やメール、電話などの着信制限などによって生じる連絡の遅延などに関し、弊社は一切の責任を負いかねます。

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